| ● 相見積りについて。 |
| @ 相見積りの現状。 |
| 数社よりも、一社に決めて打ち合わされた方が本当は良い結果が生まれます。 |
| 相見積りにこだわり、価格設定が安くなり、 |
| 本当に必要な金額からかけ離れる場合があり、 |
| 大幅な値引きをしてくれる業者に安心して依頼すると、失敗するケースが多いです。 |
| 確かに、価格が高い業者や良くない?業者?もいますが、 |
| 相見積前提で動くと、双方共に本質が見えなくなり、デザインがかけ離れ、思いの業者より |
| 金銭的業者の営業に惑わされ、双方(お役様と業者)駆け引きしているので、 |
| 会社は駆け引きし、金銭面的な仕事になり、業者にも値引き工事となり、 |
| ムリな価格受注し、職人が動き、手抜き工事の引き金になります。 |
| 相見積りにこだわらず、気になった業者一社に思いを話せば、 |
| きっと、その業者もその思いに応えてくれると思います。 |
| ※ 相見積りにこだわり、本当の愛見積り業者が見えなくなります。 |
| A 金額相見積りの件 |
| 金額だけの相見積りでは、弊社は合わせる事は難しい?です。 |
| 安く見積するのは簡単ですが、信用を失う様な構造や後からの必要工事を考えないで |
| 金額を落とすだけの見積り工事は、後から双方共に後悔します。 |
| ノウハウがあるからこそ、その状況の見積りになり、その理由を明快にお話しし、 |
| お客様の立場になって考え、将来的や2度手間にならない様にご提案します。 |
| 安売り施工店では無いですが、安くするプロのノウハウはあります。 |
| ※ノウハウがあるからこそ、『こうすればこのデザインで安く出来る!』 |
| の機転で金額に合わせた工事は、ガーデンデザイナーは得意です。 |
| B デザイン相見積りの件 |
| 業者の設計や金額を見せて相見積りはついしがちですが、 |
| それは、仕事を競い合う上でフェアでは無く、それを要求する業者は要注意業者です。 |
| デザインは業者独自の素のデザインがあり、他社の設計の良い所取りのデザインや |
| 業者のデザインを他社に見せてそのまま施工やそのデザインの流用施工は、 |
| 本質のデザインでは無くなり、結果としてはデザインが成り立たなくなり、 |
| 良くありませんし、絶対にしてはいけません!!。 |
| ※同じデザインの相見積りは、設計事務所等で企業の了解が得られた場合のみです。 |
| C フェアな条件 |
| 初回打合せの業者にに相見積もりを伝えず、打ち合わせをし、 |
| 次の業者にその業者が勧めた商材やデザインを伝えたり、 |
| その好きな商材やデザインを伝えてデザイン、 |
| そうなれば、業者側も相見積もりと分かり、その対応で対処してきます。 |
| そうなると、、同じ内容、同じ素材、同じ条件になっていないのです。 |
| ただ単に、こうしたい、ああしたいと言って、それぞれのデザインをお願いする。※1 |
| 良い所取りで、アイデアやお勧め商材をまねさせると、逆にデザインが成り立ちません。 |
| お客さんは長く住む家と庭だから、設計者(デザイナー)にも、 |
| やさしくしましょう!そうすればやさしさに包まれたデザインになります。 |
| ※1、相見積でなければ、こうしたい、ああしたいだけで、 |
| デザイナーが答えを導き、答えます。 |
| 打合せ〜提案し、その後、素材の話、デザインの話、長所、短所等々、答えてくれます。 |
| C 道徳的に、 |
| 業者を決定したら、必ずどちらかはお断りを入れないといけません。 |
| 業者によっては、ほっといて良いとか、 |
| むこうから電話がかかってきたら断れば良いとか、言って |
| 鵜呑みにして、その対応をする。せっかくの楽しい庭や外構のはずが...。 |
| その業者も怒ったりしませんし、その業者にも敬意を払いましょう!。 |
| 見積依頼した側(お客)より、きちんとお断りの電話をしましょう! |
| 無料とは言え、あなたの為に時間を使い、考えてくれたのだから、やさしさを忘れずに! |
| 安いから依頼した業者で、施工不良等でやっぱりお宅だったとのケースもあったり、 |
| 何かしら巡り合うケースもあります。お子さんの部活や学校の父母会でバッタリ会ったりとか、 |
| ※一期一会は茶道・造園にも由来することわざで、 |
| 互いに誠意を尽くす..おもてなして対応します。 |