GARDEN & LANDSCAPE
HEALTHY DESIGN PRODUCTS
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by FAIRY GARDEN
英国王立園芸協会 正会員 フェアリーガーデンは人と地球にやさしいガーデンデザイン設計・施工店です。
Column   
Garden & Exterior Design Office
■ 外構の傾向? 
   ガーデンデザイナーの考え
     外構設計の駆け出しの頃は、良く新しい団地視察や、気になる庭、外構アプローチを
     見に行き、写真に取り(当時はデジカメではない)勉強し、
     国内外歩き周り、ガーデン雑誌関係は月に5〜10冊ほど買っていましたが...
     その、傾向を考え、お客様に提示し、作品を出して来ましたが、
     時がたつにつれて、傾向をデザイナーは追い越してしまいます。
     それを早く出しても受け入れられず、5〜10数年後に浸透していく、
     それを、その当時受け入れてもらったお客様もいて、今尚見てみると味がある。
     設計者は傾向を追っているが、デザイナーは1歩先の傾向を走っています。
     お客様とのヒアリングで、その感性が出たり、今あるべきデザインを考えたり、
     商売としては傾向を考えるが、あまり気にしていない、
     傾向を追うのではなく、傾向を作るのがデザイナーである。
   外構として、
     昭和のクローズ外構から、昭和モダン、オープン外構、クローズ外構、セミクローズ外構
     欧米風外構、南欧風外構、シンプル・モダン外構、ナチュラル外構...
   庭として、
     日本庭園から、坪庭、洋風庭園、雑木の庭、近代和風デザイン、イングリッシュガーデン
     南欧風ガーデン、ナチュラルガーデン、ジャンクガーデン...
     ここ数年では、あまり傾向を気にしていない、良いものと悪いものは見れる目が養った。
     幼少からの体験や自然、生き物、植物、生き方、見方や感じ方があったから、
     今のデザインが生きている。傾向はもう作っている?
  ※ポイント
     傾向にこだわりすぎてデザインするより、ときめきのデザインが良いと思う!。


福岡のガーデンデザイナーよりナチュラルなガーデンのご提案!素朴でシンプルな庭空間をガーデンデザイナーが演出します。

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